simakuma-gunghoes LIVE information

simakuma-gunghoes LIVE information(2026 / 20th anniversary year) / 2026年8月16日(日) 大阪・緑橋 戦国大統領 / 2026年9月20日(日) 大阪・梅田 HARDRAIN『シマクマガンホーズ結成20周年記念ライブ』 / 22026年10月16日(金)大阪・難波Mele / 2026年10月30日(金)大阪・西成クラブウォーター2nd

2008年11月29日土曜日

★大好評★マンスリーシマクマガンホーズロックンロール鍋!in 安治川倉庫FLOAT第2夜無事終了!!

★大好評★マンスリーシマクマガンホーズ
ロックンロール鍋

!in 安治川倉庫FLOAT第2夜無事終了!!リンク
のぞちゃん鍋。今日は、キムチ鍋と水炊き。









コマイナーズのレコ発ライブが有り…。









ケーキの差し入れ有り。
これはアップルパイ。








これはチョコレートケーキ。









ライブ後の、コジコジとともちゃんとの語らいが有り。










で、次回は、12月29日(月)
ロックンロール鍋! in 安治川倉庫FLOAT 第3夜
「ロックンロール鍋!大忘年会!!」
開始時間は早めを予定してます。(検討中)
カンパ制+食べ物持ち寄り(ドリンクは会場で買ってね)
ライブ:シマクマガンホーズ / ニーブロウル / STYLE ほかにもいっぱい(調整中)
わーい。忘年会だ。ワイワイヤイヤイと2008年をしめくくろう!

2008年11月15日土曜日

★大好評★マンスリーシマクマガンホーズ  ロックンロール鍋! in 安治川倉庫FLOAT 第2夜

★大好評★マンスリーシマクマガンホーズ
ロックンロール
鍋!in 安治川倉庫FLOAT












☆第2夜 11/28(金)
「月夜の晩秋にシマクマガンホーズと鍋をつつく夕べ
@ネズミがチューチューと鳴きイタチがひょっこりと顔を出す安治川倉庫FLOAT」
19:30ごろゆるやかにstart
カンパ制+食べ物持ち寄り(ドリンクは会場で買ってね)
ミニライブ:シマクマガンホーズ(アコースティックテイスト)

ゲスト:コマイナーズ
新譜CDもコマイナーズT-シャツも絶賛発売中だ!!

鍋パーティ:好きなロックのCDやDVDも良ければご持参ください。みんなでワイワイやりましょう。
 
会場:安治川FLOAT

2008年11月8日土曜日

ロシアで大人気

のぞです。YouTubeの「ロシアの酔っぱらいラスタマンの唄」に、ロシアから2件目のコメント頂きました。
おそらく投稿者であろう人のハードコアバンドの映像を拝見したところ、「生ゴミ生米コンニチワ!」らしきことを叫んではりました。「生ゴミ」??

ピロシキ。ハラショ。

2008年10月19日日曜日

マンスリーシマクマガンホーズ ロックンロール鍋! in 安治川倉庫FLOAT

☆第1夜 10/31(金)

「シマクマガンホーズと鍋をつつきウクレレ前田さんを偲ぶ夕べ
@傷だらけの天使のショーケンが住んでそうな安治川倉庫FLOAT」
19:30ごろゆるやかにstart
カンパ制+食べ物持ち寄り(ドリンクは会場で買ってね)
ミニライブ:シマクマガンホーズ(アコースティックテイスト)
鍋パーティ:好きなロックのCDやDVDも良ければご持参ください。みんなでワイワイやりましょう。 
会場:安治川倉庫FLOAT 地図はこちら


☆第2夜 11月の終わり頃で日程調整中
「月夜の晩秋にシマクマガンホーズと鍋をつつく夕べ
@ネズミがチューチューと鳴きイタチがひょっこりと顔を出す安治川倉庫FLOAT」
※豪華ゲストありの予定です!

☆第3夜 12月の終わり頃で日程調整中
「ロックンロール鍋!大忘年会!!」
※豪華ゲストいっぱいでワイワイヤイヤイと2008年をしめくくる予定!


2008年10月18日土曜日

ライブ直前photo

前回、夜想時のん。

良い緊張感と中年の年輪が交わったショット。

ヨゴさん ステージ上での演奏直前写真。俺的にはThe Bandっぽい感じなんだけども・・・。












ノゾさん 丁寧に髪を整える姿は真面目そのもの。しかしすでに飲んでいる・・・。

2008年10月7日火曜日

sexy&Leslie















井上さんは、バーミックスより、ブラウン。












堀さん、初老のイントロ宜しく。

2008年10月6日月曜日

ライブ20081008 at 梅田hard rain

今回のテーマは"another side of Sima-Gun"
ボブディランが綺麗な声で歌うようにシマガンがダークな夜を演出。


★10月8日(水) 大阪・梅田ハードレイン

http://www.raindogs-web.com/hardrain/

あずみけいこ/シマクマガンホーズ/ラグナスカイ/安田太

open 18:30 /start 19:00  
adv¥1500 /door ¥2000

2008年9月27日土曜日

宇宙音楽祭’08 出演します!!

シマクマガンホーズlive_info
宇宙音楽祭’08 出演します!!
10月5日(日)滋賀県・水口スポーツの森 キャンプファイヤー場にて
開場/11:30 終演/21:30

前売/1500円 当日/2,000円 (共に+1d)
出演:7hz tribe archestra / ニーブロウル / からっぽ宇宙 / シマクマガンホーズ /
The Revenge / Feeling Star / EMI / エイトマン(Dj unit) / 我龍天成(和太鼓)
and more...
info:a10wave@gmail.com 
070-5431-9933
・JR草津線「貴生川」より徒歩25分
・JR草津線「貴生川」より[はーとバス]
「スポーツの森西口」または「スポーツの森」下車徒歩1分 バスルートは、[八田ルート[PDF]]
アクセス:JR草津線「貴生川」よりバス10分

2008年9月14日日曜日

服部さん

服部良一/僕の音楽人生



3枚組で聴きごたえじゅうぶんばつぐん。
昭和の音色でございます。蓄音機かAMラジオで聴きたいところ。
1枚目の1曲目「流線型ジャズ」で、くあーっ!早くもノックアウトでし。
昭和初期の曲は本当に粋で、斬新でかっくいいー。お見事。
「山寺の和尚さん」は和製ジャズコーラスの最大ヒットとのこと。歌詞のセンスにおいて、これでいいのだ感を私に与えてくれた曲でもあります。
この曲もそうですが、スキャットがかっこいい曲が多くて、勉強になりますわぁ。
戦中は暗い曲が多いですが、「バンジョーで唄えば」という楽しい曲もありますよ。>K島さん
笠置シヅ子の「ラッパと娘」、めちゃかっこええー!ぞっこんLOVE。
2枚目〜3枚目にかけて、「和製ブルース」的な曲が続きます。どれも哀愁あってええ曲です。「蘇州夜曲」ではごめんなさい、泣きます。はい。
「〜ブルース」言いながら演歌調やったり、変なコーラス曲作ったり、ハワイアンな曲やら、妙な語り入りの曲やら、ほんまいろんなパターンの曲があって、おもしろいです。
新しいものを取り入れてやってみたら、おもろいのんできたわっていう感覚、これがええんちゃうかなと思います。ちなみに服部さんは大阪出身ですって。

あ、のぞでした。

2008年9月13日土曜日

Humble Pie

Humble Pie "King Biscuit Flower Hour: In Concert"

K島です!

このアルバムをなんと言えば良いのか。
「見たマンマ」超王道ロック。

ロックンロールと言えば、必ずビジュアルや知名度が付き物であり、
「『誰々の××』というアルバムはロックしてるわ〜」という言い方があり、そこには
「誰それのプレイが云々」という主体が付くのが普通である。
所謂アーティストの世界観がロックなのであり、そのキャラクターにロックを感じるのである。
しかし、このアルバムはそういう次元でのアルバムではないのが確か。

ちょっとそれを説明するための具体例を出してみよう。

その1:「白松がモナカ」という看板を阪急京都線に乗っていたら気がつく人がいるかと思う。
この「が」は「我が国」「オラが村」としての所有格としての意味で使用している。
「Humble Pieのロックアルバム」という言葉。これを先の言葉に使うと
「Humble Pieがロックアルバム」
これは上記の所有格としての「が」であるとともに、主語の「が」としても通用する。
そしてさらに主語述語を逆転させてみる
「ロックのHumble Pie」
「ロックがHumble Pie」
これまた通用する。

その2:もし大学試験に、就職試験に、お菓子の懸賞クイズに、ベネズエラの入国審査に、「ロックとは?」という問がでたら
「Humble Pieのこのアルバム」と答えよう。
おそらく大学合格、就職内定、一等賞、永住許可証発行である。
どの世界でも「これはロックである」としか言い様のないロック。

その3:ウイスキー「山崎」ではなく「ヱビスビール」である。
ウイスキーのようなマニア向け、渋さではなく、ビールというポピュラリティ。
そして好き嫌いは別にして完璧に他のビールを引き離す濃い味。これぞ「ザ・ビール」

その4:天下一品のラーメン
残った汁にご飯を入れて食う人もいるぐらいのコク。そして分かりやすい味。
ダントツのネバネバラーメン「無鉄砲ラーメン」とかあるけど、あまりに好みが分かれるであろう。

だんだんわけが分からなくなってきた・・・。
70年代ロックの冗長性は無し。
ブルースの冗長性も無し。
ルーツミュージックを感じさせるような「いなたい」曲無し。
コンサートの中でクールダウンを称してテンションが下がる曲も無し。
何となく不良というイメージは無し。
神格化されることで許されるウチワ受け的な部分は無し。

無い無いづくしのロックの名盤である。